​自然と人との交わり。

 
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        世界自然遺産

       屋久島の地から

 私たちは、農業を通して自然と人との交わりを大事にしてきました。

 弊社は1984年に、先代が屋久島に茶樹を植えたことから始まりました。まだまだ小さな会社ですが、様々な人に助けを頂きながら今日に至っています。弊社は茶づくりを通して関わって頂ける方々に、喜んでいただけるように日々お茶と向き合っています。

 

 弊社の紅茶はオーガニックで栽培をしています。観察することに重点を置き、一番旬な時期に摘み取ることを心掛けています。

 また、ミネラルを豊富に含んだ肥料を多く使っており、健全な茶樹育成に努めています。

 私たちは紅茶を作るにあたって、萎凋(いちょう)という工程を、特に重要視しています。紅茶は萎凋加減で品質が決まるといわれています。摘み取る季節に合わせ、製品にブレがないよう、萎凋の時間を綿密に計算しています。

 

 また、国際水準GAP(ASIA-GAP)を取得しており、第三者により食品の安全性を厳しく審査されています。また有機JASも取得申請中です。そのため、製品の安全性には自信を持っています。

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